2009年2月9日月曜日

仕事遍歴(14:予報研修②)

2月9日(月曜日)
 とうとう小生の近くまでインフルエンザ(?)が押し寄せてきました。先日から体調が不安定でした孫の一人がどうもインフルエンザにかかったようです。心配です。
 さて昨日のブログに書きました「予報研修」が突然舞い込んできたのです。小生が明け番(朝0930までの勤務)で帰宅し寝ていた時です。所長からの電話で、「柏へ行かんか?」との事でした。一瞬「転勤か」と思いましたが話を聞いてみると「予報研修」です。小生はまだまだ勉強不足でしたので承諾しました。
 昭和61年5月から7月上旬にかけての研修でした。研修内容は「気象学の基礎」から始まって物理や数学・電気学・熱力学等そのほとんどが頭の痛くなるような数式のある学問でした。予報現場ではその応用を利かさなければなりません。当初は戸惑いましたが、次第に慣れてくると研修した学問は徐々にその後の予報には大変役に立ちました。(桜54)

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