2009年7月18日土曜日

仕事遍歴(51:梅雨明け前後)

7月18日(土曜日)
 四国地方の梅雨明けは例年7月中旬ですが、今年はやや長引きそうです。しかしこの梅雨末期の時期が時として集中的に雨の降ることが多いのです。もちろん台風時期に匹敵します。
 昭和18年(1943年)7月23~24日にかけ、四国西部に台風崩れの熱帯低気圧が九州から接近し、各地で大雨を降らせました。宇和島では日降水量が23日には265.5mm(5位)、24日には390.6mm(1位)を記録し、各地で被害が発生しました。
 一方昭和2年(1927年)7月22日、宇和島市では鬼ケ城から吹き降ろす風が熱風となって、日最高気温40.2℃を記録しました。しばらくの間日本第2位の記録を保持していましたが、ここ数年地球温暖化の影響で各地で40度を超える気温が出ていますので順位を落としています。
 この他にも、7月下旬には記録に現れない気象変化が出ていますので、梅雨明け前後にはご注意ください。また体調管理も十分して下さい!(桜54)

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