2008年12月13日土曜日

家の管理(9:太陽の利用)

12月13日(土曜日)
 日中は、交通安全協会明倫支部の臨時総会がありました。規約改正(案)、支部員の勧誘、次期役員の選出方法、交通安全の部内研修等を説明しました。
 さて夕方ある電話がかかってきました。太陽熱(光)利用に関するものです。
 小生宅も数年前この「太陽熱(光)発電」を考え契約寸前まで行きましたが、まだ他にしなければならない改修がありましたので、予算的に無理が生じたのです。その太陽熱(光)発電には日照時間がものをいいます。瀬戸内側では愛媛県南予に比べ時間数が長いのです。南予では冬季の天候不順によるものと、低気圧などが四国の南を通るため曇雨天が多いためです。これらのことを総合しますと、瀬戸内側では晴天数(日照時間)が多いため太陽熱(光)を利活用する方が有効なのです。
 現在では、風や太陽など自然のエネルギーを利活用した発電が盛んに各所で行われていますが、まだまだ機器自体が高いので考えものです。(桜54)
 

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