昨日宇和島の軽井沢の方(H氏)から連絡(メール)が入り、<鶯の初鳴きがありましたよ!>とのことでした。また今朝のラジオ放送でも他所で、<鶯の声を聞きました>とのメッセージもありました。本当に春近しですネ。
さて今朝の愛媛新聞によりますと、「四国の軌跡 近代化遺産を訪ねて」と題した記事に<松山地方気象台>が掲載されて
小生のブログにも、昨年10月24日付に<懐かしの文化的建造物>と題したものを掲載しています。
松山の住宅街の一角に1928年(昭和3年)に建てられた建造物は、その景観を当時のまま残し独特な構造で建っています。この技法は、関東大震災以後広まった鉄筋トラスト方式で耐震設計が施されたものだそうです。
この気象台の建物は、2006年文化庁の<登録有形文化財>に登録されました。(桜54)
注:写真は現気象台職員から2010.10にいただきました
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