2008年7月31日木曜日

仕事遍歴(24:数値化2)

7月31日(木曜日)
 30日のブログで「数値化」の一部を紹介しましたが、皆さんは雨の降り方の形態をご存知ですか?
ほとんどの方はご存知かと思いますが、この雨の降り方も数値化されています。
 例えば夏の夕立、雷を伴った雨など数種類あります。数値化されているものの一部は以下のとおりです。
 俄雨(80):やや強い俄雨(81)、強い俄雨(82)
 雨(61):止み間のある雨(60)、やや強い雨(63)、強い雨(65)、止み間のあるやや強い雨(62)等
 雷雨(95):強い雷雨(96)、あられを伴う雷雨(97)等
 霧雨(51):止み間のある霧雨(50)、やや強い霧雨(53)等
 雪(71):止み間のある雪(70)、やや強い雪(73)等(この他俄雪、ミゾレ、あられ、雪あられ、氷アラレ等)
 といったように現象(例えば「雨」)は数値化されており、記号化されています。その数なんと100種類(00~99まで)。だから天気現象を憶え、数値化を憶え、さらに記号化を憶えなければなりません。天気現象だけで最低200種類憶える事になります。こういった数値化は、風向(36種類)、雲の種類等(約30種類)、過去天気(9種類)、気圧変化(9種類)、などかなり多数に及びます。
 憶えるまでが大変でしたが、慣れてしまえば大したことはありません。(桜54)

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