2008年8月4日月曜日

仕事遍歴(25:通勤)

8月4日(月曜日)
 都会で仕事につくということは通勤を伴うことです。
 室戸岬では直ぐ前が職場でしたが、東京では通勤に約1時間を要していました。寮(蒲田)から徒歩で15分、駅から電車で乗り換えを含めて約30分、東京駅(北口)下車、徒歩で気象庁本庁へ。この間約1時間かかっていました。朝の通勤はまるで地獄です。その当時電車内は本当に身動き出来ないほどの混み様でした。特に真夏や真冬は大変です。冷房はなかったので暑さは大変。職場に着くまでに全身汗びっしょり。また冬は着膨れで積み残しも度々。だからこれを少しでも避けるように時間をずらせて(早めて)出勤していました。夕方の出勤は楽でした。空いた席にゆったりと座り、東京駅手前の新橋や有楽町で下車し、日比谷や皇居を通って職場に行っていました。このため夕方の通勤時間は1時間半もかかりました。
 まあ今では、その地獄を味わうことはありません。(桜54)

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